湘南藤沢のマッサージ・リラクゼーションサロン健康道は揉みとツボ押しの本格施術

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リラクゼーションマッサージ

腹臥位のマッサージとストレッチ

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うつ伏せ2

腹臥位のリラクゼーションマッサージとストレッチ

施術時間の6割程度をうつ伏せでのマッサージに費やします。

親指(指紋の中心部・間接部分・指先)、手根、四指、肘など様々な部分を使い分け、多角的に施術を進めていきます。

圧の強過ぎ、弱過ぎ等ございましたらその都度、力加減を調節致しますのでご遠慮なくおっしゃってください。

マッサージと併行して操体法やタイ古式マッサージの要素を取り入れたストレッチも行います。


腹臥位で施術する主な経穴(ツボ)

玉枕(ぎょくちん)
頸椎の左右の際から上に上がった線上の外後頭隆起という骨の出っ張りと同じ高さにある膀胱経のツボ。大後頭神経にアプローチして後頭下筋群の緊張をほぐします。玉枕のマッサージは交感神経を抑制して脳の血流や涙の分泌を調整します。目の使い過ぎによる後頭部から首すじにかけての凝りや目がショボショボしたり、眼の奥の方が痛いといった方などに施術します。
上天柱(かみてんちゅう)
後頭骨と僧帽筋腱との付着部。交感神経に働きかけて脳の血流を調節し、機能をサポートします。脳神経が興奮している場合や上半身の不調に活用します。
翳風(えいふう)
耳たぶの後ろ斜め下。三焦経と胆経という二つの経絡が交差するところ。 頸部リンパ節に働きかけて血液の循環や頭部の代謝をサポートします。
合谷(ごうごく)
手の甲の親指と人差し指からくる骨が合わさる谷間。脳神経系の不調や各種部痛、肩こり等、幅広い不調に活用。万能のツボとも言われています。
天宗(てんそう)
肩甲骨のほぼ中央にある窪み。腕が上がらないほどの上腕の痛みに活用する小腸経のツボ。小腸経のマッサージは胃腸の調子を整えたり、肩こり、首コリ、上腕のこわばりといった頸肩腕の不調全般に用います。天宗の「天」は上方、「宗」は集まるの意味で、体の上部で気血の集まる場所であることを表します。
大杼(だいじょ)
第一胸椎突起下縁から左右にそれぞれ指二本分外側。小腸経と膀胱経に関係していて陽の気を調節するのに重要な経穴でもあります。大杼のマッサージは肩こり、背中の痛み、精神不安からくる胸苦しさなどに活用します。
肺兪(はいゆ)
上背部の第三胸椎突起下縁の両外側。上半身の過緊張に際して硬結や圧痛の反応が現れやすい経穴。肩甲間部の緊張を緩め、肺や気管支につながる交感神経の緊張をほぐして気管支を広げ、取り込む空気の量を増やします。
魄戸(はくこ)
上背部、肺兪の両外側。魄戸は肺兪の傍らにあり、肺兪と同様、呼吸器系の不調に使用。肩こり、首・背中の凝りにも用います。
心兪(しんゆ)
第五胸椎突起下縁の両外側。心兪は心臓につながる交感神経と関連した経穴で心臓の興奮を鎮めて脈拍の安定をサポートします。背骨を挟んで左右両側にあるツボですが、心臓と同じ左側に反応が現れやすい傾向があります。精神的な緊張やイライラ感、息苦しさといった神経系の不調に使用します。
神堂(しんどう)
第五胸椎突起下縁の両外側。背中から脇や胸に響く痛みがある時や息苦しくなるような慢性的な背中の凝りに用います。上記の心兪の外側にあり、心因性の不調が現れやすい部位でもあります。
督兪(とくゆ)
第六胸椎突起下縁の両外側。督脈の気が注ぐ場所であることからこの名がついています。督脈は経絡のひとつで脳、脊髄、腎と強い関わりがあります。背骨の歪みからくる肋間のこわばりなどに活用します。
譩譆(いき)
上記の督兪の両外側。肩背痛、肋間の凝りに使用。背中の凝りが慢性化すると脇腹や胸部にまで凝りや不快感が拡がってしまうことがよくありますが、譩譆のマッサージはこのような状態のときに施術します。
肝兪(かんゆ)
第九胸椎棘突起の下縁から左右に指2本分外側。肩井、肺兪と並ぶ肩こりの三大経穴といわれています。肋間のこわばりや背中の凝りにも活用します。
胆兪(たんゆ)
第十胸椎棘突起の下縁から左右に指2本分外側。心臓周辺から腹部にかけての張り、胸と脇腹の痛み、腋下の腫れなどに用います。
脾兪(ひゆ)
第十胸椎棘突起の下縁の両外側。脊髄から胃に向かう交感神経と関連する経穴。交感神経優位の緊張状態を緩めて消化器全体の血流と働きを調整します。漢方では「脾」には意思が宿るとされているため、気持の安定を保つにも重宝するツボです。
三焦兪(さんしょうゆ)
腰部の第一腰椎突起下縁の両外側。三焦兪は血液の流れ、熱源を調節する経穴です。体液の循環が悪い時や、背中から腰にかけてのこわばりに使用します。このツボはは胃や腸にも関係しているのでおなかの調子を整えたい時にも活用できます。
肓門(こうもん)
上記の三焦兪から左右に指一本半分程外側。慢性的な腰や下背部の凝りに用います。肓門は第一腰椎から水平に線を引いた線上にありますが、腰椎は胸椎に比べて可動域が狭く、前屈や側屈の際に上体の重みなどで第一腰椎周囲には相当なテンションがかかります。肓門のマッサージはそういった負荷からくる腰のこわばりに用います。
腎兪(じんゆ)
第二と第三腰椎の間の外側。腰の施術には欠かせないツボ。腎兪は名前の通り腎臓と関わりが深く、泌尿器系の不調にも応用可能です。
志室(ししつ)
上記の腎愈と同じ高さでさらに外側。ツボ名の「志」は腎に対する精気の意味で、「室」は部屋のことです。腎の気が滞ると精気が弱まり、体に元気がなくなります。この状態を腎虚といいますが、志室はこのような方々に欠かせないツボです。
大腸兪(だいちょうゆ)
第四腰椎の両外側。主に脚のこわばり、腰から大腿部にかけての凝り、下腹部の痛みに活用します。腰椎から大腸に繋がる自律神経を介して蠕動運動をサポート、大腸の機能を調整します。一面板のように固いときは側臥位で取穴することもあります。
関元兪(かんげんゆ)
第五腰椎突起下縁の両外側。腹部にある関元という督脈の経穴と相対しています。関元兪は生命活動の原動力となる気が集まる兪穴で、元気を養い、補う名穴。腰と骨盤の境界の痛みに欠かせないツボ。臀部や大腿後面のこわばりにも活用します。
次髎(じりょう)
仙骨(骨盤の中央の平らな骨)にある後仙骨孔の上からの2番目の第2仙骨孔の窪み。腰から臀部にかけてのコリや太もものコリ、骨盤内の臓器の不調に使用。子宮や卵巣の低下した血流量を増やし、それぞれの内臓機能をサポートします。
膀胱兪(ぼうこうゆ)
骨盤上の第二仙骨孔の両外側。脊髄から出て膀胱につながる副交感神経を介して余分な水分の排泄をサポートします。腰や仙骨周りのこわばりにもよく用います。
臀中(でんちゅう)
お尻のエクボの部分。骨盤の仙骨と太ももの大腿骨を繋ぐ梨状筋という筋肉の中央。長時間の座り仕事などによる足腰の凝りに使用。坐骨神経に直接働きかけて腰や臀部、大腿後面の凝りをほぐします。臀中を揉みほぐすと硬化したお尻の筋肉の緊張が緩んで神経の圧迫が解除されます。すると腰からつま先までの血行がスムーズになり、足腰の違和感が和らぎます。
委中(いちゅう)
膝裏のしわの中央、膀胱系の経穴。古来から「腰背の痛みは委中に求めよ」という格言があるぐらい腰や背中の不調に活用されてきたツボです。腰から足先にかけての神経にアプローチして背面、臀部、ハムストリングスの緊張をほぐします。
承山(しょうざん)
ふくらはぎの真ん中よりやや下、正中線上。二頭ある腓腹筋が一頭になりアキレス腱になる部分。脛骨に向けて押し当てるように長めの圧を浸透させていきます。ふくらはぎの過緊張や膝の痛みに用います。
湧泉(ゆうせん)
押せばエネルギーが泉のように湧いてくることからこのツボ名が付けられています。足裏正中線上、ややつま先寄りの凹み。腎臓の反射区でもあります。

マッサージ・リラクゼーションサロン健康道

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