横向きの施術 - 藤沢市のマッサージ・リラクゼーションサロン

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リラクゼーションマッサージ

横向きのマッサージ

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横向き

横向きのリラクゼーションマッサージ

うつ伏せの施術の後、横向きのマッサージに移行します。

肩こり、頸部痛、肩甲骨周りの凝りでお辛い方には、より多くの時間を横向きの施術に費やします。


横向きで押圧する主な経穴

扶突(ふとつ)
側頸部を耳の後ろから鎖骨の上にかけて斜めに走る胸鎖乳突筋の中央。大腸経という経絡の気の巡りを改善してストレスからくる肩こりや頸部痛、鼻炎やのどの痛みやイガイガ感に用います。
天鼎(てんてい)
側頸部下方、輪状軟骨と上記した扶突を結んだ位置にある大腸経の経穴。頸部リンパの循環を促し、顔のむくみを取ってフェイスラインをすっきりさせます。肩こりや側頸部痛、手指の痺れ、扁桃炎による喉の痛みや腫れ、血圧が高めの方に用います。
天柱(てんちゅう)
頭部にある最も重要な経穴の1つ。うなじの髪の生え際、盆の窪の両外側にある膀胱経のツボ。活用範囲が非常に広く、老若男女どのような不調にも大体活用しています。特に後頸部痛、肩こり、眼精疲労、緊張性頭痛には欠かせない経穴。頭と体を結ぶ血管(椎骨動脈)や神経(大後頭神経や小後頭神経)の通り道にあり、腰痛やむち打ち等の様々な運動器系の不調に二重丸のツボ。天柱は自律神経のバランスを整え、鬱やパニック障害といったメンタル系の不調もサポートします。就寝前に天柱を押すと心身がリラックスして心地よい眠りに就けます。天柱のマッサージは血流の促進、血圧を安定にも一役買います。
風池(ふうち)
後頸部の後頭骨の下、上記の天柱と乳様突起の間にあるくぼみ。胆経のツボ。眼精疲労からくる頸部痛や偏頭痛、緊張性頭痛の緩和に用います。風池は風邪の引き始めのツボとしても知られています。
安眠(あんみん)
耳たぶの下にあるくぼみから指2本分内側。誘眠のツボともいわれ、睡眠をサポートします。慢性的な首の凝りや後頭部の痛み、精神的な緊張にも応用可能。お風呂上りや就寝前のセルマッサージにもおススメです。
完骨(かんこつ)
後頸部、乳様突起の後上方にあるくぼみ。胆経のツボ。長押しすると後頭部の方まで心地よい刺激が行き渡ります。痙攣を鎮め、精神の安定をサポートします。頭痛や高血圧、顔面神経麻痺、中耳炎、耳鳴り、慢性的な肩こり、むち打ちなどに用います。
天牖(てんゆう)
下顎角と同じ高さで胸鎖乳突筋の後ろにある窪み。三焦経のツボ。斜頸や後頚部痛、首がこわばって回らないといった場合に用います。天牖は漢方で目、鼻、口、耳の通りをよくするといわれていて、視力の衰え、鼻炎、味覚減退、難聴気味の方などに施術します。
天窓(てんそう)
耳の後ろの乳様突起からまっすぐ下がった線と喉仏から水平に引いた線の交差するところ。首や肩が凝り過ぎて上腕が痛むといった方に施術します。
天突(てんとつ)
前頸部の前正中線上胸骨上窩の中央。呼吸器系の機能向上に役立ち、喉が渇いていがらっぽい、ヒリヒリ痛む、痰や喘息、気管支炎に用います。
肩井(けんせい)
第七頸椎突起と肩峰外縁を結ぶ線上の中心。胆経の経穴で肩をめぐるエネルギーの源(井戸)であると同時に肩の疲労や老廃物が湧き出すところで、肩こり撃退の要所です。長押しした時に腕や頭、背中などにジワーと響く感覚を体感していただけると思います。肩こり、頸部痛、上背部の凝りの主力経穴、寝違えや上腕神経痛、緊張性頭痛にも用います。
頭維(ずい)
額の髪の生え際の角から指一本分上。胃経の経穴。三叉神経痛や片頭痛をスッキリさせます。
角孫(かくそん)
側頭部、耳尖のあたるところ。手の少陽三焦経。目、歯、耳の不調をサポートするツボで特に結膜炎、歯痛、歯槽膿漏、中耳炎などに用います。角孫のマッサージはめまい、立ちくらみ、視力の減退、かすみ目にも応用可能。
曲鬢(きょくびん)
側頭部、耳尖と同じ高さでもみあげの後縁からまっすぐ上に上がったところ。胆経の経穴。頭部の痛み、とりわけ血管性の頭痛や頭重に用います。曲鬢は三叉神経痛や眼精疲労の方にも施術します。
天容(てんよう)
下顎角のすぐ後ろにある小腸経のツボ。側頸部のこわばりや寝違えによる首の痛み、うなじが凝って首が回らないといった状態のときに活用。のどが痛い時やイガイガする時などのセルフマッサージにもおすすめです。
肩外兪(けんがいゆ)
肩甲骨上角の内側。小腸経のツボ。肩こりや肩甲骨の内側の凝りに欠かせないツボ。長時間パソコンに向かう方などはこのツボがこわばりがちです。揉んでもあまり動かず、押しても沈まないぐらいパンパンに張ってしまう方も珍しくありません。そういった場合は周りの筋肉を揉捏でほぐした後、肩外兪の持続圧迫が欠かせません。
肩中兪(けんちゅうゆ)
第七頸椎棘突起下縁の両外側。小腸経の経穴。首の付け根から肩甲骨上角にかけての筋肉を揉捏で緩めた後に長めの浸透圧を施します。腕の冷えや痛み、眼精疲労やかすみ目の軽減にも一役買います。
曲垣(きょくえん)
肩甲骨上の肩甲棘の内端にある窪み。小腸経のツボ。上腕神経痛や肩こり、首の凝りに使用。首、肩背部の筋肉を弛緩させて経絡の気血の流れを促します。
天髎(てんりょう)
肩甲骨上角の上にある窪み。三焦経のツボ。寝違えなどによる首やうなじの急な凝りや痛み、上腕神経痛に使用。不安や心配事など、胸中に悩み事がある場合にもこのツボを刺激することで気分を落ち着きます。また、天髎は鎖骨の窪みが痛んで汗が出ない場合や血圧が高めの方にも施術します。
膏肓(こうこう)
上背部、第4胸椎突起から左右にそれぞれ指4本分外側。膀胱経のツボ。慢性的な肩こり、頸部痛、背中のコリ、パソコン疲れの主要経穴。肩甲骨周りの筋肉の動きをスムーズにします。免疫機能系に刺激を与える為、若返りのツボともいわれています。基礎代謝を促進するので背中の贅肉の軽減も期待できます。循環器系や呼吸器系の機能が低下するとここに硬い凝りができるぐらい反応に敏感な経穴です。膏肓のマッサージは動悸や息切れ咳、喘息にも活用します。
膈関(かくかん)
肩甲骨下角の内側、第7胸椎突起から左右両側に指4本分外側。膀胱経。背部全体の気の巡りを安定させます。肋間神経痛、胸脇脹痛に使用。背中から脇腹、胸部にかけて凝りや不快感を感じる場合には膈関を重点的に揉みほぐします。
魂門(こんもん)
第9胸椎突起から左右両側に指4本分外側。猫背や前傾姿勢による背中の凝りに用います。 胸膜炎、肋間神経痛、肝臓の疲れにも活用します。
浪越圧点(なみこしあってん)
指圧の第一人者と言われる浪越徳次郎先生によって発見された経穴。状前腸骨棘(腰骨)の側面の少し下。腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、脚全体の疲労感に使用。
環跳(かんちょう)
臀部の大転子と仙骨裂孔を結ぶ線上。腰痛、坐骨神経痛、股関節痛に欠かせないツボ。仙骨神経叢と坐骨神経の通り道にあり、腰から下肢外側の凝りに活用します。持続圧迫すると腰から太ももにかけて心地よい感覚が伝わります。うつ伏せでも施術しますが、側臥位の方が硬結が表面に浮き上がってくるので取穴しやすくなります。
曲泉(きょくせん)
膝の内側の窪み、膝裏のしわの内側端。肝経のツボ。水分、血液など、体液に関係する不調に使用。特に水っぽい便が出る下痢の時や尿の出が悪い時、頻尿、膝に水が溜まる、足がむくむといった方に施術します。また、血液循環に関するのぼせや鼻血、めまい、経血量の異常等にこのツボを活用します。また、膝やすね、大腿内側から後面の凝りや痛みにも重宝します。
豊隆(ほうりゅう)
前脛部、脛骨の外側にある胃経の経穴。ストレスや悩み事が原因で食欲がなくなったり、胸苦しさを感じることがありますが、豊隆はそういった心因性の不調に使用。胃腸の機能を活性化して気分を安定させます。
飛揚(ひよう)
ふくらはぎ外側、腓骨の後内縁で外踝の中心から指幅7本分膝寄りの陥凹部。膀胱経のツボ。背中や腰に慢性的な痛みのある方は硬結ができたり、押すと痛かったりとよく反応が現れます。飛揚は背面全体の不調に欠かせないツボ。他にも膝痛や脚気からくる下肢の痺れ、めまい、のぼせにも二重丸。
崑崙(こんろん)
外くるぶしのすぐ後ろのくぼみ。膀胱経の経穴。アキレス腱を痛めた時や腰痛、坐骨神経痛、むくみに使用。O脚の方は足の外側に体重が載りやすく、足首の外側が硬化したり痛みが出ることもありますが、崑崙のマッサージはそういった時のケアにも使えます。

マッサージ・リラクゼーションサロン健康道

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このページでは、横向きのリラクゼーションマッサージとストレッチの内容をご紹介しています。肩こり、腰痛、五十肩、眼精疲労等お気軽にご相談ください。
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