藤沢のマッサージ店推奨、自分でできる経穴刺激

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自分でできる経穴刺激

ご自身でも比較的押しやすい経穴のご紹介致します。

球後(きゅうご)
外側の白目の下、目を取り囲む骨の縁にある窪み。人差し指か中指の指先で左右同時に軽く押してください。球後の押圧は目の周りをほぐしたい時にお勧めです。
気戸(きこ)
左右の乳頭から真っ直ぐ上がったライン上の鎖骨の下縁にある窪み。姿勢の悪い方は必ずといっていいほどここの部分にこわばりがあります。この部位を押すと肩の方まで気持ちよく刺激が伝わり、肩周り全体がスッキリします。
関元(かんげん)
下腹部の正中線上、おへそから指幅4本分下がったところ。エネルギーの源といわれる丹田にある経穴。腎を介して頭のモヤモヤをスッキリさせます。両手の中指を重ねて吐く息に合わせてゆっくりと押してください。手のひら全体で時計回りに円を描くように擦っていただいても結構です。
大陵(だいりょう)
掌側横紋(手首内側の横じわ)ちょうど中央あたり。腕を横からつかむようにして親指の先端をポイントに当て、筋肉と筋肉の間に潜り込ませるイメージで押してください。人前に出ると緊張しやすいという方にお勧めの経穴です。
神門(しんもん)
手首内側の横じわ外側(小指側)を指で探ると豆のような骨があります。そこから肘寄りに指幅半本分辿ったところ。円を描くように撫でたり、持続圧迫すると気分が落ち着きます。
内関(ないかん)
前腕の前面、掌側横紋の中央から指幅3本分肘寄りに上がった所。昔、船乗りの人たちはこの部分に渇いた米粒を貼り付けていつでも押せるようにしていました。というのも内関は三半規管と関係が深く、船から陸に降りた後の揺れているような感覚が残らないようにするために役立つからです。船や乗り物に乗らない方々にもフラフラする時などに応用できます。ほっと一息つきたい時や気分を穏やかにしたい時にもオススメです。
足三里(あしさんり)
膝のお皿の下からスネの骨に沿ってつま先方向に指幅4本分のところ。昔から鍼灸や指圧でも広く活用されてきた経穴。足腰をほぐしたい時に重宝します。

このページでは、生活習慣として取り入れやすい経穴の押圧法を掲載しています。日頃からのお手入れにお役立てください。

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