各種マッサージのご案内

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施術内容

全身マッサージと足つぼリフレクソロジー


  • 腹臥位1
  • 腹臥位2
  • 横向き
  • 仰向け1
  • 仰向け2
  • 座位
  • フット

藤沢店のマッサージ

施術する主な筋肉

肩甲挙筋
首の後ろから肩にかけての筋肉。名前が示すように肩甲骨を挙上させる筋肉です。首を後ろへ反らす動作や肩甲骨の下方回旋(左右の肩甲骨の関節窩が下向きになる方向へ回旋する動作)にも携わっています。頸椎の横突起と肩甲骨の上角に付着しています。ショルダーバッグなどを肩にかけたり、電話機を肩で挟んだりする際などにこの部位が収縮しています。また、パソコンを操作する際、デスクの位置が高すぎたりすると肩甲骨が上方へ引き上げられた状態が続くため、この部位に大きな負荷がかかってしまいます。
僧帽筋
首、肩、背中を広範囲に覆う菱形の表層筋。肩を後ろに寄せたり、肩甲骨の挙上や引き下げなどに関わり、上背部や頸部の姿勢保持にも関わっています。施術では起始部の後頭骨周辺や停止部の鎖骨の外側、肩峰、肩甲棘、胸椎付着部周辺を中心に広範囲にマッサージしていきます。
上後鋸筋
上記の肩甲挙筋の後方にある深層筋。頸椎・胸椎と肋骨に付着しています。呼吸で息を吸う際に肋骨を持ち上げる膜状の薄い筋肉で、頸椎にも付着しているので俯き姿勢の時に頭部の重みがここに掛かります。
胸鎖乳突筋
首の側面を斜めに走る筋肉。胸骨と鎖骨から起始して側頭骨の乳様突起で停止しています。首を横に捻ると浮かび上がる筋肉で、頷く動きや振り向いたり首を曲げたり回したりする際に使われます。また、首を傾けたり、肩をすくめるような動作にも携わっています。
上頭斜筋
後頭部深層。環椎(C1)の横突起の上面と後頭骨の下項線の外側半をつないでいます。頭部の後屈・側屈・回旋の動作に関わっています。施術では背骨側から外側に向けて捏ねるように揉みほぐしていきます。
頭板状筋
首の後ろ、椎骨の棘突起(C3~T3)及び項靱帯から起始して側頭骨の乳様突起・後頭骨の上項線の外側部分に停止する筋肉で、名前が表す通り板のようなフラットな形状をしています。頭を真っ直ぐに保っている時にはここが働いています。顔が前に出たり俯いたりするとこの筋肉に大きな負荷がかかります。首を傾けたり回したりする動きにも関わっています。頭板状筋のマッサージは首の付け根から上背部の部分を普通に揉捏してしまうと頸椎や胸椎を圧迫してしまうので内側の筋繊維を外側へ向けて揉みほぐしていきます。
頭半棘筋
頭半棘筋は頸椎・胸椎の横突起から起始し、後頭骨に停止している頸部の深層にある筋肉です。頭部を支え、頸椎・胸椎を伸展(反らせる)筋肉です。
後頭下筋群
後頸部上方から後頭部下方にかけての四つの筋肉(大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋)を総称して後頭下筋群といいます。この筋肉群は頭を水平に保つために顔や頭の向きを細かく調整する役割を担っています。人間の体は首から下がどのような姿勢をとろうと、どのような動きをしようとほとんどの場合頭を水平に保とうとします。なぜならば目や三半規管といった情報を取り入れる器官は頭が傾いた状態では正確で速やかな情報入手がしづらくなってしまうからです。そこで体の状態に対して細やかな反応をするのがこの筋肉群になります。
斜角筋
側頸部にある三本の筋肉で頸椎と前側の肋骨を繋いでいます。首を側屈させたり、強く息を吸う際に肋骨を引き上げたりします。
脊柱起立筋群
頭蓋骨の付け根から仙骨にかけて背骨に沿って走る長い筋肉。表層に位置するので脊柱の両側に隆起として見られます。上体の前後屈、側屈、捻じりの動きなどの役割があります。
棘上筋
肩甲棘の上の部分を肩甲棘に沿うように走行しているローテーターカフの一部。肩甲骨の棘上窩から起始して上腕骨の大結節上部及び肩関節包に停止します。動作としては上腕骨を肩甲骨に近づけたり、上腕骨が肩甲骨から外れないように上から吊り上げているのがこの筋肉の役割でもあります。また腕を横から上げる動作にも補助的に関わっています。
小円筋
小円筋は肩の奥にあるインナーマッスルで、肩甲骨の後面外側縁と上腕骨の大結節をつないでいます。腕を外側へ捻ったり、体側へ引く動作などに関与しています。肩がすくんでいたり、背中が丸まっているとこの筋肉への負担が大きくなりやすい傾向があります。小円筋のマッサージは俯せ及び横向きの状態で行います。手掌を筋腹に当て、ゆっくりと揉捏した後、拇指を当て、耳の方向へ向かって圧迫していきます。
大円筋
肩甲骨の外側下方から起こり、上腕骨の小結節稜に停止しています。上腕を内側に捻る動きや腕を後ろに引いたり、腕が上がった状態から内転させる動きに関わっています。
前鋸筋
肋骨と肩甲骨前側の縁を結ぶ筋肉で肋骨に沿ってカーブを描くように走行しています。この筋肉が収縮すると肩甲骨を外転(外方へ動かす)させたり、肩甲骨を上方へ回旋させます。
菱形筋
僧帽筋の下層にあり胸椎の棘突起と肩甲骨内側縁を繋ぐひし形の筋肉。肩甲骨の内転(左右の肩甲骨同士を引き寄せる動き)や肩甲骨の下方回旋させる主要筋です。また、前鋸筋と連動することによって肩甲骨を胸郭に保持・安定させる働きがあります。
広背筋
胸郭下部後方の大部分を覆う筋肉で肩関節の伸展、内転、内旋に関わっています。筋力トレーニングや水泳、ボート漕ぎなどをする習慣のある方はこの部位がこわばっている傾向があります。
腰方形筋
あばらと腸骨を繋ぐ腰部の太い筋肉で腰椎横突起にも付着しています。前かがみになる時などに上体の重みを支えます。この筋肉の左右どちらかが収縮すると側屈の動きになり、両側が同時に収縮すると腰を反らす動きになります。
多裂筋
多裂筋は脊柱に沿って走行している小さな筋肉ですが、腰部へ下るにつれて徐々にボリュームが増し、腰椎や仙骨周りでは大きく太い筋肉として存在しています。 多裂筋は背骨の伸展動作や上体を側屈する際に働く筋肉です。 多裂筋は腰部では腰椎の乳様突起と二つ上の棘突起を繋ぐ深層の筋繊維と仙骨と腰椎棘突起に付く浅層の筋繊維に分かれています。また、姿勢を維持するインナーマッスルとして胸腰筋膜や腹横筋などと協働しています。多裂筋の施術は腰椎棘突起を一つずつ押さえながら仙骨を下方へ引き下げるようにして伸張していきます。
小殿筋
小殿筋は股関節の外側(お尻の外側)にあり中殿筋という筋肉の奥に位置するインナーマッスルです。股関節の外転動作や歩くときに骨盤を支える役割の筋肉です。
中殿筋
殿部の外側、腸骨と大転子を繋ぐ筋肉。股関節の外転(脚を横に上げる動き)や骨盤を前後に傾ける動き、股関節の屈曲(腿上げの動き)、股関節の内旋(脚を内側にねじる動き)の他、股関節の伸展(脚を後ろに引く動き)や歩行の際に骨盤がずれ落ちないように補助します。
大殿筋
骨盤の後ろから太ももの横まで伸びている大きな筋肉で臀部全体を広く覆っています。スクワット運動のような膝や股関節を屈曲させた状態から立ち上がる動作や膝を深く曲げてジャンプする動作、走る際に脚を後ろに蹴る動作などに関わっています。施術では起始部である腸骨稜から仙骨周辺を母指圧をかけながら按摩の要領で揉捏した後、大殿筋全体を緩めていきます。
梨状筋
臀部の深層の筋肉で仙骨の前面から起始して骨盤の後ろを通って大腿骨大転子に停止します。脚を外へ開く動きや内側に捻じる運動に関わっています。骨盤の大坐骨孔を塞ぐように走行していますので骨盤壁の構成要素にもなっています。揉み方はまず仙腸関節の外側に母指圧をかけ、筋繊維に対して垂直になるように縦に捏ねていきます。そのまま母指を少しずつ大転子の方へずらしていき、停止部付近まで揉捏していきます。次いで、起始部から停止部にかけて押圧していきます。
内閉鎖筋
内閉鎖筋は骨盤の内面(閉鎖膜や腸骨の内面)から起始して小座骨孔をくぐり抜けて座骨棘と坐骨結節の間を通り、股関節を超えて大腿骨の大転子に付着します。この筋肉が収縮すると大転子が内側へ引かれますので股関節で大腿骨が外旋及び外転します。大部分が骨盤の内面にあるため、マッサージでもみほぐせる部分は座骨後面部から大転子の付着部にかけての部分になりますが、股関節を内旋させるようなストレッチで起始部周辺の筋繊維を伸張することも可能です。
大腿方形筋
大腿方形筋は臀部の深層にある回旋筋群の中で最も下方に位置する平らで四角形の筋肉です。坐骨結節のすぐ前方の座骨の外側面から起始して大腿骨の大転子と小転子の間の部分に停止します。この筋肉が収縮すると大腿骨近位部の後面が骨盤側に引き寄せられるので大腿骨が外旋します。内ももにある大内転筋と近い位置にあり、筋繊維の走行も似ているため、股関節の内転動作にも補助的に関わっています。
大腿筋膜張筋
この筋肉は名前が表す通り大腿筋膜の緊張を維持する役割があります。腸骨稜の前側から起こり、腸脛靭帯の筋膜に合流する筋肉で股関節の屈曲(もも上げの動作)や外転(脚を外側方に上げたり開脚する動作)、内旋(脚を内側に捻る動作)の他、骨盤を前傾させる動作にも関わっています。この筋肉が硬くなるとその緊張は大腿外側にある腸脛靭帯へと伝わっていきます。大腿筋膜張筋の施術は揉みほぐしたい側の腰を横にくびらせるようにして筋肉が緩んだ状態にして母指圧をかけ、揉捏していきます。
大腿二頭筋
太もも後面の外側、ハムストリングスの一部。ハムストリングスはランニング筋とも呼ばれ、よく短距離走をする方は発達している傾向があります。膝の曲げ伸ばしや股関節の伸展、外旋等で使われます。座り仕事などで長時間椅子に座った状態が続くと縮んだまま硬くなりやすい部位でもあります。
半腱様筋
大腿後面の内側、坐骨結節から始まり、膝下の鵞足で停止しています。上記の大腿二頭筋と同様にハムストリングスという筋群の一つで膝の屈曲や歩いたり走ったりする際に脚を後ろに運ぶ動作に関わっています。
半膜様筋
上記の半腱様筋とともに内側ハムストリングスを構成する筋肉。半膜様筋は坐骨結節から起こり、内側側副靭帯の後方で三つに枝分かれします。一つは前方へ向かって脛骨の内側顆へ行き、一つは膝窩筋の筋腹に移行し、一つは斜膝窩靱帯として後方へ入り込みます。この三つの停止部のことは深鵞足とも呼ばれています。
大腿四頭筋
大腿部前面にある大きな筋肉で内側広筋、大腿直筋、中間広筋、外側広筋の4頭から形成されます。立ち上がる動きや蹴るような動きなどで主に使われます。あらゆるスポーツ、特に跳躍系の種目では重要視される筋肉の一つです。
膝窩筋
膝窩筋は大腿骨の外側顆から脛骨の後面に付いていて膝関節を曲げたりと内旋させる筋肉です。関節の近くを走行するので膝関節を安定させる役割もあると考えられます。
腓腹筋(下腿三頭筋)
ふくらはぎの隆起を形成する浅層の筋肉。大腿骨に付着していて腓腹筋の腱とヒラメ筋の腱が合流し、アキレス腱になります。主に踵の上げ下げや歩く時に足で地面を後方に蹴り出す動き等で使われます。
前脛骨筋
脛骨の前面を斜めに走る筋肉。起始は脛骨外側面、下腿骨間膜上部で、停止が内側楔状骨、第1中足骨底です。主に足の背屈、回旋等で使われ、立ち姿勢の保持でも酷使しがちな部位でもあります。
後脛骨筋
後脛骨筋はふくらはぎの深層、脛骨と腓骨の後面および骨間膜から始まり、舟状骨や楔状骨等に停止する筋肉です。
小胸筋
胸の外側上部、肋骨から起こり肩甲骨の烏口突起に停止しています。肩甲骨の外転(外側へ引っ張る動作)や下方回旋に関与しています。パソコン作業や車の運転などで長時間腕を前に出しているとこの部分が収縮します。比較的、ご自身でも指圧しやすい部位でもあります。
三角筋
肩の丸みを形成する表層筋。起始部が鎖骨の外側部から肩峰、肩甲棘と分布が広く、上腕骨中部外側の三角筋粗面の狭い範囲であるため、逆三角形の形をしています。腕を上げ下げする際に主力となる筋肉で肩関節を前や横、後方に動かす動きなどにおいて力を発揮する重要な筋です。三角筋は前部(鎖骨部)・中部または側部(肩峰部)・後部(肩甲棘部)の三部位に分けられます。デスクワークに携わる方などは長時間手を前に出していることが多いのでこの筋肉の前部繊維が短縮している傾向があります。
上腕二頭筋
肘を曲げる動きで働く屈筋で力こぶをつくる筋。起始部が2頭(長頭・短頭)に分かれて走っています。手のひらを外側に捻る動作や肩の外転にも携わっています。
上腕三頭筋
上腕後面、長頭、内側頭、外側頭の三つの分岐から構成される伸筋。肘を伸展させる筋肉です。腕立て伏せなどで押す動きや肩を後ろに引く動きにも携わっています。
腸骨筋
骨盤の前側、腸骨から出て大腿骨の小転子まで伸びている筋肉です。走ったりする際のもも上げの動きや骨盤を前傾させる動きなどに携わっています。この筋肉は骨盤の前傾による腰椎の前傾を保持し、歩行動作の際に持続的に収縮するため、姿勢にも影響があると考えられます。
腕橈骨筋
上腕骨から橈骨の茎状突起まで伸びている長細い筋肉で肘の屈曲に働きます。手のひらを外側や内側に返す動きなどにも関わっています。
大腰筋
前側の脚の付け根、下部胸椎から腰椎に起始して大腿骨小転子に停止する筋肉で上記の腸骨筋と合わせて腸腰筋ともいいます。股関節を屈曲させて脚を前に出したり、もも上げをする際に働きます。股関節を外に回す外旋という動きや開いた股関節を閉じる内転の動きにも関わっています。腰椎にも付着しているため腰の曲げ伸ばしや側屈の動きにも関与しています。
足底腱膜
足底腱膜は足の裏にある腱膜で土踏まずのアーチをつくって足にかかる衝撃を和らげる役割を持つと共に地面を蹴りだす力をサポートしています。足底腱膜の施術は親指から小指にかけての起始部から停止部までを押圧した後、足趾を伸展して足裏全体にストレッチをかけていきます。

施術する主な靭帯

靱帯とは骨と骨、或いは骨と筋肉などをつないでいる結合組織で関節の安定や動作を制限する役割があります。例えば、膝関節などは曲げたり伸ばしたりするには自由度が高い関節ですが、前後や左右にあんまり動いてしまうと膝がガクガクしておかしくなってしまいます。そういった無理な負荷が掛からないように骨や筋肉などの可動域を制限するストッパーのような役目をしています。また、筋肉が作り出した力が適切に骨に伝わるようにサポートする役割も担っています。

膝蓋靭帯
パテラ(膝蓋骨)と脛骨を繋ぐ靭帯。大腿四頭筋の収縮力を膝蓋骨を介して脛骨へと伝える靭帯です。ジャンプしたり走ったりする際の着地の衝撃がかかるため、バレーボールやバスケットボールといったジャンプ動作の多い競技やランニングなどで強い負荷がかかりやすい傾向があります。
腸脛靭帯
太ももの外にある長い靭帯で、おしりの筋肉(大臀筋と大腿筋膜張筋)から始まり、太ももを包んでいる大腿筋膜の特に分厚い部分を通って脛骨の前外側に停止しています。この靭帯は大腿骨の外顆という少し骨が膨らんでいる部分の横を通っているため、習慣的にマラソンなどをしている人は骨と靭帯が頻繁に擦れ合うことになります。
仙結節靭帯
仙結節靭帯は下後腸骨棘・仙骨の下部・尾骨の外側から坐骨結節に付着する靭帯で骨盤の後下方を支えています。腸骨の後傾を制動したり、仙骨の前傾を制動する役割があります。

健康道藤沢店

JR東海道線、小田急江ノ島線 藤沢駅南口より徒歩2分。

1階にハウスメイトショップ藤沢店が入った白いビルの4階です。

所在地: 〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢20-17 江ノ電第3ビル4階

Tel. 0466-28-5086

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