腹臥位のマッサージ施術

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平日13:00~24:00(最終受付23時)土、日、祝日11:00~24:00(最終受付23時)0466-28-5086
マッサージ

うつ伏せのマッサージ

施術内容一覧

腹臥位2

鍼灸や指圧で用いる経穴への押圧刺激を主体としたオールハンドのマッサージ。脊柱起立筋群、菱形筋、上後鋸筋等を揉捏した後、背部兪穴、志室といった膀胱経の経穴を押圧。臀部、ハムストリングス、ふくらはぎと下肢全体をほぐし、殷門、委中、承山等体の後ろ側を通る経穴を刺激いたします。


上背部のマッサージ

胸椎と肩甲骨を繋ぐ大菱形筋の停止部を肩甲骨の上角内側から下角内側にかけて母指で揉捏します。大菱形筋は肩・首・背中を覆う僧帽筋の下層にある筋肉で左右の肩甲骨どうしを引き寄せる働きがあります。次いで胸腸肋筋を母指で揉捏。胸腸肋筋は胸椎のやや外側を縦に走る筋肉で肋骨に付着しています。背中が丸まりやすい方は硬化しやすい部位でもあります。上背部を全体的に揉みほぐした後、肺兪、厥陰兪といった背部兪穴を親指で押圧します。


下背部から腰部のマッサージ

第9胸椎から第5腰椎にかけての両外側、脊柱起立筋に沿って点在する肝兪、胃兪、大腸愈といった膀胱経の経穴にを母指にて押圧、経絡に伝わるよう浸透圧を施します。次いで腰腸肋筋や腰方形筋等を揉みほぐした後、魂門、陽綱等の経穴を圧迫していきます。


臀部・下肢(後面)の施術

脊柱起立筋の仙骨に付着する部分を揉捏でほぐし、小腸愈、膀胱愈等の経絡を押圧します。次いで臀部全体を覆う大殿筋や大転子と上前腸骨棘を繋ぐ中殿筋等を母指揉捏で緩め、小野寺殿点(上前腸骨棘と上後腸骨棘との中間で腸骨稜より約3センチ下方)や浪越圧点(大転子上部、指圧の第一人者である浪越徳次郎氏によって発見、命名)等を持続圧迫いたします。

ハムストリングスからふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋・アキレス腱等)を揉捏で緩め、太もも後面の付け根部分の承扶や膝裏の委中等を押圧します。次いで腸脛靭帯や腓骨筋の緊張を緩め、大腿外側から外果にかけて点在する胆経の経穴を母指にて刺激していきます。最後に足底の反射区を押圧して側臥位のマッサージへと移行します。


このページでは、俯せ状態でのマッサージをご紹介しています。当店はJR東海道線・小田急江ノ島線・江ノ電、藤沢駅から歩いて2分。夜22時迄ご予約受付。Tel.0466-28-5086

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